ちょっと気になる医療・介護ニュース

2009年度DPC評価分科会における特別調査結果

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2009年度DPC評価分科会における特別調査結果

厚生労働省は、DPC(Diagnosis Procedure Combination;診断群分類)の新たな機能評価係数の設定に向け、「2009年度DPC評価分科会における特別調査」結果を中医協・DPC評価分科会に報告した。(10月5日)

それによると、DPC対象病院のうち救急医療を毎日提供している病院は83.4%、輪番日のみの提供は10.3%であった。又、医療の標準化に向けて利用しているものとして「院内クリニカルパス」は95%、「診療ガイドライン」は81.1%であった。一方、播種性血管内凝固症候群(DIC)と敗血症について全対象病院の平均と比べて軽症な症例で算定されているケースが判明した。この結果を受けて「様式1」とレセプトに診断根拠や重症度がわかる指標を入力することを検討するとしている。

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