ちょっと気になる医療・介護ニュース

急性期医療の必要度は7:1と10:1で差なし

選りすぐりの医療ニュース・求人をお届けします★

ちょっと気になる医療・介護ニュース

急性期医療の必要度は7:1と10:1で差なし

厚生労働省は、中医協・診療報酬改定結果検証部会に、2008年度改定結果に関する特別調査の結果を報告した。「室の評価」を初めて要件として盛り込んだ「回復期リハビリテーション病棟入院料」については、意図的に軽度の患者を選別して入院させることが懸念されたが、その傾向はみられなかったとしている。又、一般病棟の重症度・看護必要度の測定では、急性期医療の必要度の高い患者割合が、7:1入院基本料算定病棟が28.2%で、10:1入院基本料算定病棟がでは27.3%で、大きな差がみられなかった。

医療・介護ニュースのホームへ